|ヘルスの高木のヘルス日記(レポート)|

ファッションヘルスやソープランドを中心とした風俗レポート、雑記など

# ヘルスの高木のヘルス日記(レポート)

# 第57話「圧倒的な美女に挿入、口内射精」 日本橋 ホテルヘルス Dさん 22歳 172cm

3か月近くヘルスに行っていなかった。精液に血が混じっていたのだ。またチンポの病気かと怖くなったおれは「精子 血」でネット検索する。精液に血が混じるのはよくある現象で珍しくないようだ。おそらくチンポを擦り過ぎて精管が傷ついたのだろう。勝手な推測をしてチンポの休養期間に入っていた。

赤い精液を忘れたころには元通りの白濁に戻っていた。口内射精熱が急激に高まりサーベイ(調査)を開始した。いつものように身長165cm以上で検索をしていると「身長172cm、ごっくん可」の嬢を発見した。高木アンテナがビーンと反応した。キミに決めた。

ヘルス嬢の過去の写メブログに目を通す。入店は3月。ルックス◎。出勤は週1程度。行ったことのない店だったが1日前から予約可能だったので、ヘルス・ダイヤルで予約を取り付けた。サプリメントを摂り、チンポの皮をほぐしながら夜を明かした。

スーツを着て日本橋に到着。怪しげなビルの地下に店はあった。ヒゲを蓄えたゴリゴリの男が迎えてくれる。男は「お客様、あと1000円追加で10分のご延長が可能ですが・・・」と持ち掛けてきた。予約のスキマ時間を埋めるのが狙いなのだろうか。まあ1000円で10分なら良いか。

受付を済ませ、待合室に案内された。壁の向こうから女性たちの声が聞こえる。待合室と壁一枚の場所で嬢が待機しているのだ。入り口も一つしか無い。店舗コストを限界まで削っている。待っている間に店のホームページを見ていた。指名した子はすでに予約完売。これは期待できる。

「お待たせしました。上で女の子がお待ちです」とボーイに呼ばれた。入ってくる時には感じなかった美女の香りが通路に充満している。すでに勃起が始まっていた。階段を上がるとスラリと長い脚が目に飛び込んできた。ボディー・コンシャスなミニスカートが刺激的で、思わず目をそらしてしまった。

まずルックスの良さに驚いた。プロフィール年齢よりは年上に見えたが、何という美人なのか。女優のような端正な顔にサラサラのロングヘアー。そして170cmを超える長身と美脚。特別指名料が付いてるのも納得できる。スベスベの手に引かれてホテルに向かう。「早くこの脚をしゃぶりたい!!」そんな欲望を押さえながらホテルまで我慢した。

さて、ホテルに入ったがシステムが分からない。ヘルス嬢はベッドに座らないし即尺をする気配もない。とりあえず服を脱いでスポーツ経験を聞いた。「中学までテニスをやっていました」とヘルス嬢。テニス経験のあるヘルス嬢は美女が多い。全裸になってシャワー室へ入った。

ゴクリ・・・おれは息を呑んだ。形の良い丸いDカップおっぱいにキレイな円形乳輪。茶色くて大きめの乳輪が肉体のいやらしさを引き立てている。「すすすすごく、キレイです・・・」「全然そんなことないですよー」ヘルス嬢はスッとしゃがみ、手が肉棒に触れる。

正座する全裸のヘルス嬢を見下ろす。スポーツ経験者のガッチリした美しい太ももから目が離せない。そして、それ以上に綺麗な顔がおれを見つめている。美人すぎる。こんな美形のヘルス嬢はなかなか見つけられないだろう。

シャワーが終わりベッドにゴロンする。おれはいきなり唇を奪った。3か月ぶりの女体だ。美女との接吻に酔いしれて1分近くキスを続けた。全身リップをお願いする。長い髪がフワッとなびき、美女はいきなりチンポを咥えた。チンポ一杯に広がる口内の温かみ、亀頭を刺激する口技。いい射精ができそうだ。

美女のフェラチオを堪能したおれはシックスナインに移行する。172cm長身美女の性器が目の前に降りてくる。唾液をつけた指を性器に這わせた。童貞だと思われないように余裕ぶりながら必死に膣穴を探す。紳士高木はツメをヤスリで削ってきたので女の子を傷つける心配はない。

生膣の感触を指で確認して性器に顔を近づける。気になるのは匂いだが、まったく匂いがしない。美女のマンコは臭くない法則がここでも発動した。なぜ、美女のマンコは臭くないのだろうか。永遠の謎である。性器をヂュバヂュバ吸うとヘルス嬢の大柄な身体がビクビク反応する。気を良くしたおれはさらに性器にしゃぶりつく。

シックスナインで美女の性器を十分に味わったので、少し休憩することにした。ここでおれは、一番聞きたかったことを聞いた。「この店オプション豊富だけど、いろいろやってるの?」「えっ、例えば?」「あああああ、あの、"ごっくん"とか・・・」「今日ごっくん(オプション)付けてました?」「いいい、いやつつつ付ける人いるのかなって」

「私新人なので、まだあんまりですよ」「ごごご、"ごっくん"はできるの?」「1回だけ・・・したことあります」「!!!」こんな美女に精子を飲ませたやつがいるのか!!羨ましすぎる。プロフィールのごっくん可は真実だった。今日は初めてだったのでオプションは付けていなかった。次に来るときは必ず付ける。

「おちんちんは入れていいの?」「"装着(つ)けて"なら・・・」あまりにも簡単にOKが出たのでおれは驚いた。美女はヘルスで基盤させないという先入観があったからだ。美女だから基盤なしでも指名がつく。そう思っていた。久しぶりの風俗で長いこと挿入もしていない。さっそく挿(い)れよう。

ヘルス嬢がまたがりチンポを膣に宛がう。少し手間取ったものの、チンポが無事膣に包まれた。ヘルス嬢が便所座りの体勢で腰をガンガン上下に落とす。AVでよく見る光景だ。振り乱れる髪が最高にいやらしい。長身なので60kgはあるだろう。肉体の重みを感じながらおれも下からチンポを突き上げる。「痛くない? 痛かったら言ってね・・・」優しい言葉が嬉しい。

おれは騎乗位から正常位に切り替えた。膣穴の場所さえ分かれば問題ない。美人ヘルス嬢をカエルのようにして、ゆっくりチンポを挿し込む。「あああっ!」目を瞑った顔さえ愛おしい。美女と性器結合している圧倒的アドが分泌され、チンポを深く深く突き刺した。気持ちよすぎる。35歳にして正常位の良さに気づいた男がそこにいた。

このまま膣内射精できたらどれほど良いだろうか・・・と思い、ゴム射精よりも口内射精にこだわるおれは原点に立ち返り、射精間近でチンポを抜いた。「最後は口に射精したいです」挿入から口内射精の黄金コース。ゴムを外して生フェラにスイッチ。

ほどなく射精感はやってきた。「あッ、出る~!」「んんっ!」ドグドグと精子がヘルス嬢の口内に放たれる。勢いはないがドッシリした重厚な精子が入っていくのがわかる。「んんん・・・」大量に口内射精されたヘルス嬢はシャワー室まで口を濯ぎに行く。口内射精をキメて完全放心したおれは天井を見つめていた。

シャワー室に行くと全裸の中年男が映っていた。「腹出てない?」「全然出てないよ、もっと出てる人いるよ」と、風俗ではあまり滑らない肉体トークをはじめた。「何かスポーツされてるんですか?」「いえ」「ガッチリしてるので消防士さんかと思いました」消防士の肉体とは・・・? 肉体を褒められたおれは鼻の穴を広げた。

このヘルス嬢、容姿端麗で一見冷たそうに見えるのだが、話し方が丁寧で雰囲気も柔らかい。「よく言われるんですよ。性格キツそうだって。全然そんなことないのに笑」美人なのにまったく気取らない。本当にこんな子がヘルスにいるんだと感心しながら、ヘルスで出会えたことをヘルスの神に感謝した。

ホテルから出ると、まだ明るい夏の空が見えていた。ルックス最高、スタイル抜群、飽きないほど好きな顔、170cm超の長身、優しく穏やかな性格。おれはきっとこの子を本指名するだろう。次はごっくんオプションを付けるべきかを考えながら、ヘルスの高木は日本橋の街に姿を消した。

2017.05.17






# ちんちんしゃぶって夢をかなえる女の子

 風俗嬢の仕事と言えば、おちんちんをしゃぶることです。くさいちんちんをしゃぶって白い液をドピュッと出してあげればお金がもらえます。コンビニでお弁当をチンチンしてもお金はもらえますが、どうして彼女たちはわざわざちんちんをしゃぶってるのでしょうか。そうです、彼女たちには夢があるんです。

 「風俗嬢の夢って・・・一体何???」と思いますよね。おちんちんをしゃぶったりおまんこをしゃぶられたりするハードな仕事を選ぶほどですから、彼女たちに強い意思があるに決まっています。ヘルスの高木がヘルス嬢から聞いて印象に残っている話をしたいと思います。

「夢」その① 歌手になる
 彼女の夢は歌手になることだった。ボイススクールに通い、その学費のために風俗で働いているのだと言う。おれは「ちょっと歌ってみてよ」とお願いをした。しかし、恥ずかしかったのか、クソ客に歌なんか聞かせてやるかと思ったのか、ヘルス嬢は歌ってくれなかった。おまんこを丸だしにしてちんちんしゃぶってるのに人前で歌をうたうのが恥ずかしいとは何なんだ。そんなんじゃ歌手にはなれないぞ。だいたい、喉を大事にする歌手がちんちんしゃぶって大丈夫なのか。当然口内射精はした。

「夢」その② 独立して店を開く
 彼女の夢は店を開くことだった。看護師をしながら夢に向かってちんちんをしゃぶっていた。おれは「看護師さんの仕事は大変じゃない?」と聞いた。彼女は「ううん、大丈夫。わたしには夢があるから。」と答えてくれた。風俗嬢がはっきりと夢を語るケースは珍しい。一度しか指名しなかったが立派な子だ。おれは仰向けのまま彼女の口に射精した。


「夢」その③ 海外でキャリア・ウーマンになる
 彼女の夢は海外で働くことだった。留学資金を貯めるためにちんちんをしゃぶっていると言う。ちんちんをしゃぶったお金で外国に行く。外国でもちんちんしゃぶっていてほしい。ただ、この話に関してはどこまで真実かはわからない。店をやめるときに気持ち悪い客にストーカーされないために作り上げたウソかもしれなかった。本当であってほしい。

「夢」その④ 好きな歌手のコンサートを全部見に行く
 彼女は加藤ミリヤの大ファンだった。風俗のプロフィールにも好きな歌手・ミリヤ、座右の銘もミリヤ、風俗トークもミリヤ、自分で信者だと言うほど筋金入り。そんな彼女だから、当然加藤ミリヤのコンサートにも行っていて、関西はもちろん関東や九州にまで出向いてコンサートに行っていた。全国飛び回れば確かに金がかかる。加藤ミリヤのためにちんちんをしゃぶっていたのだ。ふわふわおっぱいにピンク乳首、男ならだれもがしゃぶりたくなる肉体の持ち主だった。その風俗嬢は去年、夢のために卒業した。別の仕事をやっているのだろう。別にちんちんをしゃぶらなくても良かったのでは・・・?

 おちんちんをしゃぶって夢をかなえる女の子。その夢をかなえるのはおちんちんをしゃぶらせている男たちだ。風俗に行く男は胸を張ってちんちんを出せば良い。おちんちんしゃぶってもらって白い液体をドピュッと出すだけで、おちんちんをしゃぶってくれた子の夢が現実になる。ファッション・ヘルスにはいつだって夢があふれているのだ。

# 射精が激変!亜鉛やマカのサプリメント

精力増強剤として有名な亜鉛とマカ。風俗遊びの強い味方となります。
そもそも亜鉛とマカとは一体なんなのでしょうか。

----------
【亜鉛】
原子番号30の金属元素。必須ミネラルの一つ。酵素の構造形成および維持に必須。人体における生理的役割は免疫機構の補助、創傷治療、精子形成など。ただし高濃度の亜鉛は人体に有害。呼吸器に障害を起こし、四肢の痙攣に至る。

【マカ】
南米ペルーに植生するアブラナ科の多年生植物。約2,000年前にアンデス高地で栽培されており、インカ帝国時代には特権階級の食べ物として珍重された。戦勝をあげた兵士への褒賞として与えられていたと言われている。必須栄養素を多く含み、優れた栄養値を示す。マカ粉末100gあたりに11.3gのタンパク質を含む。
----------

亜鉛は精子形成、マカはタンパク質が多量に含まれています。同時に使うと相乗効果が期待できるようですが、亜鉛の摂り過ぎは肉体に障害が起こると言われます。

このヘルスの高木も、亜鉛とマカで精子を強化してヘルスに臨んだことがあります。亜鉛とマカを摂ることのメリット・デメリットを紹介します。



○チンポがでかくなる

男なら誰もが毎日触っているチンポなので、その変化にはすぐ気づきます。まさに筋力トレーニングをした後のように自分のチンポが太く、大きく変化しています。底から盛り上がるような変化に誇らしい気分になれるでしょう。

○精液の量が増える
精子の量の変化もハッキリ実感できます。今まで「ピュッ、ピュッ…」と出ていた精子が、「ドビュッ、ブシャーッ!」と噴き出します。ヘルス嬢が口内射精に耐えられずに口から吐き出す、射精の勢いが凄まじすぎて一気に喉まで飛んでいくなどの実践報告があります。私は、このヘルス嬢泣かせの射精を「魔神射精」と名付けました。

この2点だけで十分過ぎるメリットに思えるのですが、デメリットもありました。

●射精まで時間がかかる
「少量の水が入った袋と大量の水が入った袋、どちらが中の水を出しやすいか」という例えが合っているかは分かりませんが、精巣に貯蔵される精子が増えたことで、押し出すまでに時間が掛かります。平常時に比べて、射精のタイミングをコントロールするのが難しくなりました。思うように射精ができず、ヘルス嬢のアゴが限界になってフェラチオを続けられなくなり、最後には一番慣れたオナニーで発射したという悲しい思い出があります。狙い通りに射精できないのは短時間で勝負するには向いていません。

●射精したあとの反動が凄い
大量に精液を発射するのは良いことばかりでもありません。ただでさえ身体に負担が掛かる射精ですので、魔神のように精子を出した場合、その疲労も数倍です。体調が優れない時に魔神射精をするのは避けたほうがよいでしょう。

DSC_0002.jpg

最後に亜鉛とマカを摂取してヘルスに行く際の注意点です。
・摂り過ぎに注意。用法を守らずに無茶をすると人体に障害が起こります。また風俗の前に夢精する危険があります。
・1日飲んだだけでは変わりません。1週間、2週間と少しずつ精子を作っていきましょう。

『HERUSU wasn't built in a day. ~ヘルスは1日にして成らず~』

# 第56話「原点回帰の口内射精」 難波 ファッションヘルス Kさん 19歳 168cm

月火水木金土日、月火水木金土・・・。休むこともできなかった労働の果てに、限界を超えた疲労があった。悪夢が続き、朝5時に目が覚める毎日。気が狂いそうな日々だった。もはや頼れるものは風俗だけになっていた。

ヘルスの高木は原点に立ち返り、通い慣れたファッション・ヘルスのサーベイ(調査)を始めた。サーベイの結果、19歳、168cmの長身ヘルス嬢を指名することにした。何名か長身のヘルス嬢をリストアップしたが、最終的に「ツメ」を見て決めた。プロフィール写真の美しいツメに惹かれたのだ。

当日の電話で簡単に予約は取れた。彼女はこの2月に入店したばかりで、まだランキングにも入っていない無名のヘルス嬢だった。掲示板にも書き込みは無い。判断材料がほとんど無いが、長年培ってきた自分の感性を信じた。

シャワーを浴び、ムダ毛を剃り、コンタクトを付けヘルス・モード。久し振りに大阪・難波に降り立った。予定より早く着いてしまったので、店の場所を確認して周辺をウロウロする。この中のどれだけが風俗に行くのだろうか。アメリカ村のオラついた雰囲気に飲み込まれそうになる前に、店に入った。

日曜日の昼間にもかかわらず、店内は静かだった。待合室で待つこともなく番号が呼ばれた。店員は禁止事項等の説明を行い、シュッシュと口臭剤を吹きかけた。その後ろに目をやると、スラリ長い脚が見える。このカーテンの後ろがエレベーターだったのか。

カーテンを開けると、ヘルス嬢が立っていた。エレベーターで顔を合わせた時からヘルスが始まるのだ。ここで「初めまして」のチュー。顔は可愛らしく、子供っぽさを残した雰囲気があったが、肉体は完成されていた。ヒールを履いた彼女は170cmを軽く超えている。この白い生足を今すぐにでもしゃぶりたい。

部屋の中を見ると、シャワー、ベッド、浴槽が横一列に並んでいる。おそらく昔はソープランドだったのだろう、と思わせる造りだった。薄暗い部屋の中、大きな椅子が置いてある。おれはそこに座り、服を脱がせてもらった。パンツが脱がされると、チンポはすでにバキバキに勃起している。チンポをおっ立てて椅子に座っているマヌケな男の姿が鏡に映っていて、思わず「恥ずかしい」と言ってしまった。

「シャワーに行きますね」
「ハイ・・・」


おれはチンポ丸出しだが、ヘルス嬢は一枚たりとも脱いでいない。こういう店なのか? そのままシャワーに行き、スケベ椅子に座り体を洗ってもらった。ヘルス嬢のスベスベの手がこそばゆかった。ここで彼女にスポーツ経験を聞いた。なんとスポーツ経験はほとんど無し。珍しいケースだ。

シャワーが終わると、再び椅子に座る。ヘルス嬢と唇を重ねた後、全身リップが始まった。新人らしく丁寧なフェラチオだ。これが新人の良さなのだ。ピッと膝をそろえた正座フェラ。美しい太ももを見下ろし、ヘルス嬢の口の中でさらにチンポが大きくなる。

温かいフェラチオで射精寸前。だがヘルス嬢のオッパイも見ずに射精するわけにはいかない。

「服を脱いでくれませんか?」
「じゃあ、脱がせて・・・」

ドキドキしながら一つずつボタンを外していく。ブラウスを脱がせ、ブラジャー、パンティを脱がせると、ヘルス嬢の圧倒的なボディが飛び出した。

19歳の若い肉体は美しかった。肌には張りがあり、形の良い美乳はフワフワで柔らかさ十分。こんな肉体を触れるだけで夢のようだ。おれは若い乳房にしゃぶりついた。乳首を舐めていると、少しずつヘルス嬢の乳首が勃起してくるのを感じた。おれのチンポもさらに硬度を増した。

濡れた膣に指を這わせる。「アン、アン」と演技じみた声だったが、それでよかった。19歳の若い性器を触っているという事実だけで興奮した。続いてフェラチオを要求した。「長身ヘルス嬢に口内射精という高木の原点に帰るのだ。

「口の中に射精(だ)していい?」
「うん。出す時は言ってね」

高木問答は終わった。口内射精の許可を得た。ヘルス嬢の丁寧なフェラチオが再開される。しゃぶりながら出る唾液を吸うとき、ジュルジュルジュルと音が鳴る。こんな若い子がスケベな音を出して34歳の男のチンポをしゃぶっている。

ヘルス嬢は姿勢も崩さず正座フェラを続けている。おれは彼女の膝が痛くならないか心配だった。「膝、痛くない?」「大丈夫」健気にフェラチオを続けてくれる。ヘルス嬢は手コキに切り替えた。キスをしながら細い手がチンポをしごく。これは気持ち良い。

「あッ、あッ、出そう~~」と言うと、ヘルス嬢はサッと手を離してチンポを咥えた。このサービスが良いのだ。「私の口の中に大量発射して下さい。」という姿勢に客は感動する。そして2週間溜め込んだ精子を口の中にぶちまけた。おそるべき量の精子だった。

ドク、ドク、ドク・・・。ヘルス嬢は精子が全部出るまでチンポを咥えていた。永遠にも感じる数秒間は最高の時間である。ポンと口を離したヘルス嬢は「ん~、ん~」とシャワー室で口を濯いだ。悲しいかな、射精チンポは放置されていた。

その後、チンポも無事洗ってもらい、お茶をもらった。60分なので2回戦はなし。口内射精ができたので今日は満足だ。「あの~、何か書くもの持っていますか? 名刺を渡したいんですけど忘れちゃって・・・」

ヘルスの高木は、ニッコリと鞄に入れていたボールペンを差し出した。「これはポイント上がったな」と思った。メッセージを書き始めるヘルス嬢。風俗嬢に名刺をもらうのは随分と久し振りだな。名刺はファッション・ヘルスの文化なのだ。ホテヘルには無い。

夢のような時間が終わった。ファッション・ヘルスという箱の中では現実を忘れられる。ヘルス嬢から受け取った名刺には「明日からまた、お仕事がんばってね。」と書かれていた。生ぬるいヘルスの風は、その変化を知らせる暇さえも与えずに、現実の風に戻っていた。

2017.02.26

# 第55話「高級美女とソープ・ランド」 福原 ソープランド Sさん 25歳 169cm

ヘルスの高木は、仕事に疲れていた。このままでは気が狂うだろうと考えた結果、答えは『そうだ、風俗に行こう』だった。だが、いつも通りの風俗で本当にいいのだろうか──今こそ“新しい風”を吹かせる時ではないのか。高木は風俗店の新規開拓に踏み出した。

日曜日に風俗へ行くと翌日の仕事が不安なので、土曜日に出勤している嬢をサーベイ(調査)した。そして、身長169センチのソープ嬢がリストアップされた。匿名掲示板の評判も良い。写メブログからも彼女のスタイルの良さが確認できた。「行くしかないだろう」という心の声に従い、電話で予約を取り付けた。

高木は阪急電車に乗り、ソープの街・福原に向かう。風俗の前にはヘルス・メディテーション(瞑想)をするのだが、今回は初めての店、初めての嬢だったので何もない。疲れていたのかもしれなかった。ただ黙って列車に揺られていた。明るい日差しが車内に差し込んでいた。

十三駅から約30分、新開地駅に到着した。その姿はまさに「タカギ~風俗街に降り立った天才~」である。ここで予想外の事が起こった。駅に着くと尿意を催したのだ。シャワーを浴びた綺麗な身体でソープをしたかったが、仕方ない。新開地駅のトイレで用を足して、ボウリング場のある場所に出た。

駅から少し歩くと福原・桜筋がそこにある。家族連れ、学生、子供が何事もなくソープ街を歩いている光景が不思議だ。目的の店には一度も行った事がなかったが、風俗に集中している時の方向感覚は天才的なので、迷わず店を発見できた。店員に名前を伝え、待合室で金を払ってメンバーズカードを受け取る。

待合室でしばらく待つが、まったく呼ばれる気配を感じない。確認電話をした時に「早く来てほしい」と言われたのに、一体何分待たせるつもりなんだ。徐々に怒りが湧き上がってきた。50分待って、ようやく番号が呼ばれた。おれは「なんでこんな遅なったんですか」と店員に詰め寄った。

初老の店員は「すみませんでした」と言うだけで、事務的に案内を続けた。「こちらで女の子が待っています」と言われ、目を向けると、薄い服を着たソープ嬢が立っていた。可愛い笑顔に白い肌、広めの肩幅、長くて美しい脚……美しい。50分溜め込んだ怒りが5秒で吹き飛んだ。

ソープ嬢に誘われ、部屋に入る。部屋はそれほど広くなく、ファッション・ヘルスのような雰囲気だった。女の子に「けっこう待たれましたか?」と聞かれ、「あ、あ、少し……」と答える。紳士の高木は、何分遅れても風俗嬢を責めることは絶対にしない。ジャンパーを脱がせてもらい、ベッドに座った。

「どこから来られたんですか?」
「大阪です」
「えー、あまり大阪の人に見えませんでした。神戸の人っぽいですネ!」

シティ・ボーイに憧れる高木はこれを聞いてニッコリ。

「どちらの出身ですか?」
「私も大阪です! 声も大きいしめっちゃ大阪人っぽくないですか?」

このソープ嬢はとても明るい。年齢は25~28歳ぐらいだろうか。仕事で落ち込んだ暗い気持ちが晴れてくる。

そして、ミニスカートから伸びるソープ嬢の美脚に釘付けになっていた。ソープ嬢は笑顔でキスをくれた。激しいキスに超勃起。ズボンとパンツを脱がせてもらい、チンポが飛び出す。続けてソープ嬢も下着を脱ぐ。ほどよく筋肉質な身体、スレンダーなのに柔らかい美乳、その圧倒的な美ボディにゴクリと息を呑んだ。高木はソープ嬢にスポーツ経験を聞いた。彼女はバスケットボールの経験者だった。


再びソープ嬢と熱いキスを交わす。すごくいい匂いがする。これが美女の匂いなんだと勃起して、身体を舐めて下さいと言った。まずはヘルスプレイをしよう。おれは布団にゴロンして、彼女に身を委ねた。ソープ嬢の全身リップサービスが始まった。ここでおれは、あることが気になっていた。

駅でトイレに行ってからチンポがそのままだ。ファッション・ヘルスなら最初にシャワーで全身を洗うのだが、もうリップが始まっている。こんな美女が洗ってない生チンポを即フェラしてくれるのか??? すでに全神経はチンポに向いていた。そしてリップが終盤に差し掛かり、ソープ嬢がチンポを咥えた。大感動!

少し高い店だったけど、これだけで来て良かったと思えた。超スタイル抜群の美女が即フェラでチンポを洗ってくれている。あまりの感動で射精しそうになっていた。「あ……射精(で)そう……」マヌケな男がマヌケな声で、ソープ嬢に射精感を伝えた。

「ふふ、もう挿入(い)れちゃう?」とソープ嬢はコンドームを取り出し、勃起したチンポに手際よく装着させた。「ローション付けますネ、少し冷たいですよ」とローションを付け、169センチのソープ嬢がチンポの上に跨る。くう~~~~ッ、最高の光景だ。スッとチンポが膣に挿入された。

騎乗位で腰を振るソープ嬢。長身で筋肉もある彼女の動きはダイナミックで、パワーと重みが伝わってきた。前へ後ろへ、上へ下へ。変幻自在の膣にチンポが飲み込まれるようだった。仰向けになったまま、ほどなくして射精感が襲ってきた。「でッ、射精(で)りゅゥ……!」コンドームの中に熱い精子が発射された。

コンドームの隙間から精液がボトボト漏れ出す。ソープ嬢のパワーで、恐るべき量の精液が出ていた。「大丈夫ですか? 顔が真っ赤ですよ??」20分であっさりと果てたおれは、体力をほぼ使い切っていた。「身体を洗いますか? おフロにどうぞ」「うん……」湯船に浸かり休んでいると、ソープ嬢は次の行動に移っていた。

「マットプレイ、やったことありますか?」

彼女はマットの準備を始めていた。さっきまで激しく腰を振っていたのに、疲れる様子もなく次のサービスを行おうとしてくれている。一切手抜きをしないその姿勢に感心してしまう。チンポは回復しないが、言われるままにマットにゴロンした。

極上の肉体を持つソープ嬢が身体を洗ってくれる。「この仕事、長いんですか?」「まだ4カ月ぐらいです。前はデリやってたんですが、高い店だったので、お客さんもあまり来なくて」「そうなんだ……」芸能人が遠征で来るような店で働いていたほどの美女に挿入できた喜びは格別であった。

ソープ嬢はマットだけでなく、チンポまで咥えてくれたのが、30歳を過ぎたチンポは短時間で復活しなかった。「もう1回したかったですけどね、ふふふ。身体を流しますね」温かいタオルを目に被せてもらう。気持ち良すぎて熟睡してしまいそうだった。

60分はあっという間に終わった。ソープ嬢は明るく、可愛く、スタイルもサービスも抜群。今回のソープは大成功だった。階段で別れる際に激しく唇を重ねた。店員に「すごく良かったです」と言い残して店を出た。ソープ街に吹く風は、さっきまで横にいた彼女の香りのように、心地よい風に感じられたのだった。

2017.02.11

# プロフィール

ヘルスの高木 HERUSU NO TAKAGI

名前:ヘルスの高木 HERUSU NO TAKAGI
1982年生まれ。大阪の非正規労働者。女性経験が年齢に伴っていないため風俗でしか女性と関われない人生だった。口内射精にこだわりをもっている。健常SNSが苦手なのでツイッターで活動してます。
Twitter @goldkintama

# 最新記事

# ブログランキング

★クリックお願いします

# アクセスランキング

[ジャンルランキング]
アダルト
6893位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
日記
764位
アクセスランキングを見る>>

# フリーエリア

# QRコード

QR

# カウンター